お天気めがねの家庭菜園日記

気象予報士によるベランダ家庭菜園日記です。日々成長する可愛いチルドレンの日常と最新のお天気情報をお届けします!最近は機械学習(Python)にも興味があります。家庭菜園は2018年夏から始めたばかりの初心者ですがよろしくお願いします!(ブログ開始日:2018/12/3)

美しき人格者、ラナンキュラス!

こんちはー。雨が上がりましたっ!

 

本日は美しき人格者、ラナンキュラスくんをご紹介します!

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先日紹介したプランターラックのここにいましたっ!

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ラナンキュラスは幾重にも重なった薄い花びらが魅力的な秋植え球根です。

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ラナンキュラスの名前は、葉っぱがカエルの足に似ていること、また湿地帯に生息することから、ラテン語でカエルを意味するラナから来ているそうです。

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ゲロゲロっ

 

 

これまでの経過をみてみましょう。

 

球根を植えてから20日後、怪獣の手のような芽が出ました。

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3日後には、ぐにぃーっと伸びて

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それから2日後には確かにカエルみたいに

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すごい速度で成長し、5日後にはフサフサと茂りました。

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ただ、その後は寒さのせいか乾燥のせいか、成長が足踏みしててちょっと心配中。

 

ラナンキュラス花言葉は、「魅力的」や「美しき人格」などがあるようですが、これもギリシャ神話に由来しているとのこと。さっそくチェックしてみましょう。

 

昔々、青年ラナンキュラスと美青年ピグマリオンという親友同士の2人の男がおったそうな。

ある日、山に向かう途中道に迷ってしまいましたが、その時、一晩泊めてもらうことになった村で出会ったのがコリンヌという美女でした。そして、彼女の美しさに男2人は恋に落ちました。

 

一方、美女コリンヌはというと、イケメンのピグマリオンに惹かれたようです。ラナンキュラスは2人の為に好きな気持ちを伝えないまま身を引き、失意のままその生涯を終えたそうな。

 

そして、彼のお墓の近くに咲いていた一輪の花が、彼の誠実で美しき人格にちなんで、ラナンキュラスと呼ばれるようになったとな。

 

ふむ…。ラナンキュラスよ、私も似たような経験があるので気持ちはよくわかる。辛かったね…ぐすん。

 

ラナンキュラスを大切に育てようと思う気持ちがより強くなったエピソードでした。

 

ゲロゲロっ

 

 

 

最後にお天気です。

まず初めに、11月から昨日までの東京の平均気温推移を見てみましょう。

 

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12月8日頃までは圧倒的に暖冬傾向だったのが、ここ10日ほどは例年より冷え込んでいることが分かりますね。関東在住の皆さん、植物さんの調子と合わせても感覚に合っていますか?

 

最後に今日11時発表の気象庁の週間予報をチェケラ!

 

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期間を通して平年よりも暖かいですね。ビバ暖冬!

 

では!また明日お会いしましょう。 

 

ゲロゲロっ