お天気めがねの家庭菜園日記

気象予報士9年目。2019年春からは新米パパ。ベランダ家庭菜園日記です。日々成長する可愛いチルドレンの日常と最新のお天気情報をお届けします!最近は機械学習(Python)にも興味があります。家庭菜園は2018年夏から始めたばかりの初心者ですがよろしくお願いします!(ブログ開始日:2018/12/3)

舞い落ちる雪のしずく、スノードロップちゃん!

おはようございます!昨日は冬至でしたね。早く春になって欲しいところです。

 

さて、本日は春の訪れを告げる秋植え球根第2弾!

舞い落ちる雪のしずく、スノードロップちゃんをご紹介します。

 

タッタラーン♪

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ニョキっと出た芽がほんとに可愛らしいですね! 

 

スノードロップは可憐な草姿に白い下向きの花を1輪咲かせ、春を告げる花として人気があります。英名では「スノードロップ(雪のしずく)」、和名では「待雪草(マツユキソウ)」と呼ばれています。

 

10月23日に球根を植えました!

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約一ヶ月後には無事発芽!

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スノードロップ花言葉は、「希望」「慰め」。

これは、アダムとイヴを憐れんだ天使が、舞い落ちる雪をスノードロップの花に変えて、天使は「もうすぐ春がくるから絶望してはいけませんよ」とふたりを慰めたという聖書のエピソードに由来しているそうです。アダムとイヴは禁断の果実を食べてエデンの園を追い出されたんですよね。

 

 

スノードロップには他にもたくさん言い伝えがあるようです。

さっそく見てみましょう。

 

 

 

 

ドイツでは、自分に色がなかった雪が、色を分けてくれるよう花々に頼んだところ、唯一それに応じたのがスノードロップであったという言い伝えがあるそうな。

 

スコットランドでは、スノードロップの花をお正月前に見つけると翌年は幸運にめぐまれるといわれているそうですよ。あと1週間しかない!スノードロップちゃん頑張れ!

 

イギリスの農村地方では、乙女ケルマの恋人が亡くなってしまったとき、スノードロップを摘んで彼の傷の上に置くと、彼の肉体が雪のしずくになってしまったという言い伝えがあるようです。この言い伝えのある地方では、スノードロップが死を象徴する花として扱われたり、死に装束を連想させる花として嫌われ、家の中に持ち込むと不幸が起こるといわれているとのこと。

 

そして、スノードロップが清らかな花であるため、修道女の幽霊の現れる屋敷の庭にはこの花が咲くといいます。

 

 

 

ほうほう。

 

無事スノードロップが咲いたら、修道女の幽霊と嫁さんと私の、奇妙な3人暮らしが始まるのですね。楽しみにしておきましょう。ハーレムじゃないですか。ムフフ。

 

 

 

 

ってか修道女ってなんだ?

 

まぁいいか。

 

 

 

さて、お天気の時間です!気になる年末寒波は?!

昨日17時発表の気象庁週間予報を見てみましょう。(独自にグラフ化)

 

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これまでの暖冬傾向を中和するかのように、明日からは寒くなるようです。特に年末年始はグッと冷え込みますので、屋外にいる低温に弱い子たちは対策が必要ですよ!

 

ついでに過去1か月の東京の気温の推移をみておきましょう。

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12月9日~17日頃は平年よりも低かったですが、ここ1週間は再び暖冬傾向でしたね。それだけに、これから来る寒波は植物たちも堪えるはず。

では、皆さまも風邪などひかぬようご自愛くださいませ。