お天気めがねの家庭菜園日記

気象予報士10年目。2019年春からは新米パパ。ベランダ家庭菜園日記です。日々成長する可愛いチルドレンの日常と最新のお天気情報をお届けします!家庭菜園は2018年夏から始めたばかりの初心者ですがよろしくお願いします!(ブログ開始日:2018/12/3)

卵パックで大葉と葉ネギの種まき

 

今回は、大葉と葉ネギの種まきです。

f:id:Mt_vegetable:20200308173338j:image

 

葉ネギはもう種まき適期に入っていますが、大葉は4月からのようですね。でももう蒔きたい!衝動が!止まらない!
f:id:Mt_vegetable:20200308173352j:image

そんなときは、室内で育苗するという手段をとるのですが、もう5×5のセルトレイを窓際に置ける場所がないのです。

 

だがしかし!!!これを使えば大丈夫!!!

てってれー

f:id:Mt_vegetable:20200308173213j:image

( ・∀・)ノ 「卵パック~~~」

大山のぶ代

 

省スペースで管理ができて、なおかつ、保湿・保温に便利な蓋つきです。有効なアイテムなんですが、ただ一つ、ひっくり返さないようには気をつけて。昨年の前科ありです。

 

では、さっそく種まきをしていきましょう。

まず、この卵パックに種まき用の土を入れます。赤玉土(小粒)やバーミキュライトでも可能ですが、細かいタネの場合は、ピートモス主体の細かい粒子のものを用意しましょう。
f:id:Mt_vegetable:20200308173220j:image

 

しっかり土を詰めたら、水分を与えておきます。卵パックの底に排水穴をあけない場合は、水の入れすぎには気をつけて。
f:id:Mt_vegetable:20200308173224j:image

 

こんな感じで、水がしっかり染み込めばOK。
f:id:Mt_vegetable:20200308173335j:image

 

では、大葉の種まきから。
f:id:Mt_vegetable:20200308173217j:image

 

事前に、土にくぼみを作っておき、つまようじの先にタネをつけて移動していきます。1穴に6粒ほど蒔きました。
f:id:Mt_vegetable:20200308180616j:image

大葉のタネは好光性種子といって、発芽に光を必要しますので、覆土はせずにこのままでOK。

 

続きまして、葉ネギです。にんにくの欠片を小さくしたような形。
f:id:Mt_vegetable:20200308173331j:image

 

同じように、つまようじでタネを蒔いていきます。こちらは1穴に7粒ほど蒔いておきました。
f:id:Mt_vegetable:20200308173346j:image

 

葉ネギの方は、覆土しておきます。しっかり土とタネを密着させるように鎮圧します。
f:id:Mt_vegetable:20200308173402j:image

 

これで完成!!
f:id:Mt_vegetable:20200308173358j:image

 

蓋を閉めれば、保湿・保温も完璧です。発芽までは乾燥は大敵なので、蓋を閉めるといいでしょう。
f:id:Mt_vegetable:20200308173355j:image

 

卵パックの大きさなら、まだ窓際に置けますね。省スペースで育苗したいなら、これで決まりです。
f:id:Mt_vegetable:20200308173341j:image

無事に発芽しますように〜!!

なお、ある程度育って根っこが回ったら、この卵パックじゃ狭いので、ポットやプランターに植え替えが必要です。みなさまもぜひお試しあれ。


 2種類の人気ブログランキングに参加しています!

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

↑↑↑2つの画像をそれぞれクリックして、応援してもらえると嬉しいです(´▽`)(クリックするとINポイントが加算され、現在の週間ランキングが表示されます) 


はてブのコメントのお返事コーナー★

(新しいコメントはありませんでした)

はてなブックマークしていただいた皆さまありがとうございました! 


Twitterもやってます(^_^) お気軽にフォローどうぞ。