お天気めがねの家庭菜園日記

気象予報士10年目。2019年春からは新米パパ。ベランダ家庭菜園日記です。日々成長する可愛いチルドレンの日常と最新のお天気情報をお届けします!家庭菜園は2018年夏から始めたばかりの初心者ですがよろしくお願いします!(ブログ開始日:2018/12/3)

枝豆の間引き

 

枝豆が発芽したのが5月18日。その直後、5月としては42年ぶりとなる5日間連続日照ゼロという試練が訪れるのであった。

久しぶり太陽を拝んだ次の日の様子がこちら。

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日照不足&低温の環境下でも、しっかり葉っぱを展開し、第2弾の種まき組も力強い発芽を見せてくれました。


発芽直後の日照はかなり重要です。徒長してしまったのではないかという不安もありましたが、なんとか大丈夫?
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そもそも枝豆栽培自体が初めてなので、どの程度間延びしていたら徒長と判断していいのかよくわかりません。

 

そんな不安をよそに、どんどん成長を続けます。
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そういえば、先日初めて知ったのですが、最初に出てきた濃い緑色の葉っぱが双葉ですが、その次に開くのは本葉ではないらしい。

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初生葉(しょせいよう)っていうんだって。

 

これが双葉で、
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双葉のあとに大きく開いたのが初生葉で、新たに展開し始めているのが本葉。
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で、本葉が出てきた頃に間引きをするのがセオリーってことで、さっそく間引きをしましょう。これ以上徒長させるわけにはいきません。

草勢の強いタフそうな子を1箇所につき2本残して、他はカットします。
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枝豆は2本残して競合させた方が、根張りがよく、実りがよくなるとも言われいるようです。

 

ちなみに、第一弾プランターはまさかの発芽率100%。そのうえ、どの子も結構立派な苗なんですよね。どれをカットするのか非常に苦悩しました。
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茎が細かったり、葉っぱの色艶が悪かったり、徒長していて茎が曲がっているような子は消去法でカットしていきます。
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間引き完了しました!
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本当はこの子たちも育てたかったなぁ。。もったいない。
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p.s.

この日、嫁さんに「ちょっと間引きしてくるー」って言ったら、「え、万引き?!」って返されました。どんだけー!


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