お天気めがねの家庭菜園日記

気象予報士10年目。2019年春からは新米パパ。ベランダ家庭菜園日記です。日々成長する可愛いチルドレンの日常と最新のお天気情報をお届けします!家庭菜園は2018年夏から始めたばかりの初心者ですがよろしくお願いします!(ブログ開始日:2018/12/3)

イチゴの苗づくり

 

雨が降ってくる前にやっていた作業がもう一つ。いちごの苗づくりです。

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実がつく時期は、ランナーに養分を奪われないように切り取ることが必要でしたが、もう実をつけなくなってしまったので、ランナーを伸ばし放題にしています。

 

ランナーの先を土につけると、根付いて新しい株ができるということですね。ほら、すでにランナーの先に新芽が出てきています。

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ちなみに、去年もいちごの苗作りには挑戦したのですが、長期出張に入ってしまい、水切れで全滅した苦い経験が…。 

 

さて、今年もこのクリップをカットしたものを使いましょう。
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クリップでランナーの先端を押さえるようにして土に差し込みます。
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軽く固定してあげると、しばらくしたら根付くはずです。

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んな感じで、今回はランナー6本をポットで受け取りました。
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ちなみに、このポットに入れた土はジャガイモに使っていたものを再生させた土です。いちごの好適pHは5.5~6.5ですが、測ってみるといい感じに6を指しました。
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ジャガイモ用に鹿沼土の配合多めなので酸度が強くないか心配でしたが、もみ殻くん炭や有機石灰がいい感じに効いているのかな〜。

 

さて、ランナーにはいくつかの子株がつきますが、親株に最も近い子株は、親株の病気を引き継いでしまったりと成長が不安定になりやすいので苗作りには向かないそうです。なので、2番目か3番目の子を育てるといいらしい。

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下の写真が去年挑戦したときのものですが、一つ目のポット苗から、さらにランナーが伸びていますよね。こういうことです。

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根付いたら、ランナーを親株から切り離して管理します。なお、夏の暑さはいちごにとっても苦手なので、半日陰など涼しいところで育てましょう。

今年はうまく苗作りができたらいいな〜。 


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