お天気めがねの家庭菜園日記

気象予報士10年目。2019年春からは新米パパ。ベランダ家庭菜園日記です。日々成長する可愛いチルドレンの日常と最新のお天気情報をお届けします!家庭菜園は2018年夏から始めたばかりの初心者ですがよろしくお願いします!(ブログ開始日:2018/12/3)

トウモロコシの抑制栽培開始!

 

枝豆を収穫してプランターが空いたので、次の作物を植えましょう。

今回は、トウモロコシの抑制栽培にチャレンジです。

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抑制栽培とは、収穫時期を通常よりも遅らせる栽培方法をいうそうです。ようは、通常春から夏にかけて栽培するものを、夏から秋にかけて栽培する方法ってことですね。夜温が下がる秋に収穫すると、糖度が高い良い実が獲れるとか。

 

播く種は、今も栽培真っ最中のこちら。例のナント種苗さんのキャンペーンでプレゼントしてもらった「白いおおもの」です!

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まだまだタネが余っているので、育てないわけにはいきませんからね。

 

まずは枝豆の根っこを引っこ抜きます。
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で、いつもだったら、プランターひっくり返して、ふるいにかけて、微塵と根っこを綺麗に取り除いて、熱湯消毒して、土作りして・・・ってやるんですけど、秋までは大掛かりな土の再生を見送ります。
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というのも、枝豆を栽培した後の根っこは、あまり処分しすぎない方が有益らしい。

枝豆の根は、「根粒菌」という土壌微生物が共生しているらしく、空気中の窒素を取り込んで養分に変える働きがあるので、枝豆のあとに栽培する野菜は、少ない肥料で生長が促進するようです。

 

というわけで、腐葉土・もみがらくん炭・有機石灰を土壌改良剤としてくわえ、元肥を入れた後、しっかり混ぜるだけにしておきます。
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労力も少なくてすむし、一石二鳥ですね。というか、力を抜けるところは抜いていかないと、大変ですからね。
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しっかり混ぜ終わったら、春にやったように、2箇所にくぼみをつけて、4粒ずつ点蒔きします。
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土をかけたら、しっかり鎮圧して、土とタネを密着させます。
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そのあと、しっかり水をやったら完成!
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あ、現在進行中のトウモロコシ栽培で学んだので、抑制栽培のトウモロコシは時差蒔きします!

プランターで少ない株数しか育てない場合は、雄花と雌花の開花期がズレると致命傷だと身をもって知りましたからね。

 

第2弾の枝豆もそろそろ収穫期になり、もう少しでまたプランターが空くので、そのプランターが空いたら抑制栽培トウモロコシの第2弾の種まきを実施する予定です。
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今栽培中のトウモロコシもそうですが、この抑制栽培のトウモロコシも、無事収穫にありつけますように!

とくに、抑制栽培のトウモロコシは、台風というラスボスが待ち構えていますからね。。。

 

ちなみに、この抑制栽培のトウモロコシを10月中に収穫したら、次作の玉ねぎ栽培に切り替える予定です!菜園稼働率100%で頑張るぞ〜!計画通りうまくいくといいな〜。


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